迷わば売れという言葉は頭に入れておこう

FXの取引をする場合、いろいろな相場の格言を耳にすることがあります。

 

実際に相場の格言は取引をして感じたことを言葉にしたものなので、取引をする上では役に立つことが多いです。

 

そして相場の格言の一つに迷わば売れという格言がありますが、スキャルピングの方法で取引をする場合は是非頭に入れておいたほうがいいでしょう。

 

迷わば売れとはどのような意味なのか?

迷わば売れという格言はどのような意味なのかというと取引をする場合に迷っていてもいいことはないので売って(決済して)しまいなさいという意味です。FXの取引をする場合、どうしても利益を出したいという思いからエントリーした後どこで決済すればいいか、また損切りをして損失を確定させたほうがいいのかなどいろいろな迷いが生じてしまいます。

 

しかしこのように迷ってしまうと判断が遅れてしまい、結果的に自分の満足できる取引をすることができないことが多いです。

 

そのためこの格言とおりに迷ってしまうくらいなら売って(決済して)しまったほうがいい結果が出るという意味で言われています。

 

スキャルピングの場合は特に迷わば売れです

迷わば売れという格言はFXの取引をするにおいて大事ですが、特にスキャルピングをする場合は是非頭に入れておく必要があります。
なぜならこの方法で取引をして利益を出すためには素早い判断と実行力が必要とされてくるので、迷ってしまうと致命的なミスを犯してしまうこともあるからです。

 

利益を確定させる場合でも素早く決済しないと取り損ねてしまったり、損切りが遅れてしまうと損失が大きくなって、トータルで勝つことも難しくなってしまうので、この格言通りに取引をすることはとても大切です。