オシレーター系のチャートの状況でスキャルピングをするかどうか判断できます

トレンド系のチャートとオシレーター系のチャートを組み合わせて複数のチャートを利用してスキャルピングのトレードをすると取引の精度を高めることができて、利益を出しやすくなりますが、スキャルピングをするかどうかの判断をするためにオシレーター系のチャートを利用することも可能です。

 

そこでオシレーター系のチャートがどのような状況になっているとスキャルピングをしたほうがいいのでしょうか?

 

買われすぎ売られすぎかどうかで判断します

スキャルピングをするかどうかの判断をオシレーター系のチャートを利用してする場合、基本的に買われすぎ売られすぎかどうかで判断します。

 

オシレーター系のチャートであるストキャスティクスを具体例にあげて説明をするとこのチャートの指数である%Kと%Dの数値で80%を超えると買われすぎ、20%を下回ると売られすぎということになります。

 

そして買われすぎ売られすぎの状態である場合はもうすぐ相場が反転する可能性が高いので、相場が反転するまではスキャルピングで取引をし、反転後はその後は長期保有な形でのトレードが原則です。

 

しかし反転後もより細かく大きく利益を獲得したければスキャルピングの方法での取引も一つの方法です。

 

これに対し、%Kと%Dの数値が50%前後に位置している場合は長期保有よりも超短期取引であるスキャルピングの方法で取引をしたほうがリスクは少ないです。

 

なぜならこのような場合はトレンド相場が続くとも相場が反転するとも言えない状況なので、利益が出たら短期で手仕舞うほうが確実だからです。